2014年6月 のアーカイブ

ビジネス・インタラクションに成功するための「OsCAR」

DELTANOMIX - OsCAR Business Interactions

 

PDFファイル無料ダウンロードはこちら: ビジネス・インタラクションに成功するための「OsCAR」

 

アクセス(導入)

決定的に重要なビジネス・インタラクションを成功させ、そのチャンスを最大限に活かすための鍵—それは「備える」という、実に単純なとことろにあります。多様な情報源から必要な情報を集め、事案についての知識、カウンターパートまたは聴衆についての情報を蓄積し、インタラクションの前に内部の利害関係者と観点を共有、検討し、意見をすり合わせておくーこのようにきちんと準備をしておけば、やがて直面する状況や出来事を明確に理解することができるでしょう。また、実際のインタラクションで期待できることや問題となりそうなことなど、起こりえる事態をよりよく把握できることになります。これはつまり、あなたが不測の事態に対処できるようになる、ということを意味しています。

 

 エクスプロア(検討)

より効果的かつ強力なインタラクションを実現するために、準備段階で検討すべきポイントを以下4段階のメソッドとしてまとめたものが「OsCAR」 です。

Objective

setting

目標設定)

 □ インタラクションの結果、あなたが達成したいと考えるものは何か。

 □ どのような独自の基準で目標に達したと評価するのか。

Context

(状況)

 □ あなたのカウンターパートまたは聴衆はどんな人物か。

 □ 彼らは、なぜあなたとのインタラクションを望んでいるのか。また彼らはそこから何を期待しているのか。

 □ 彼ら(または彼らの会社)は、あなたを取り囲む様々な関係性の中での最近の位置づけはどのようになっているか。

Anticipation

(予測)

 □ どのような問題が起こりえるか。問題に打ち当たった場合、どのような行動を取るべきか。

 □ どのような反対意見およびコメントが予測されるか。それらをどのように捌(さば)いていけばよいか。

 □ 最も現実的な5つの “what-if” シナリオは、どのようなものが考えられるか。それらに対して、どのような対処法または解決法が考えられるか。

Rehearsal

(予行)

 □ 後方支援業務の流れの細部までを明確化しておくこと。(理想的には、インタラクションが起こる場所を訪れるのが初めてならば、事前に下見をしておくことが望ましい)

 □ インタラクションがどのような条件下で起きるのか、頭の中で視覚化しておくこと。

 □ 実際のインタラクションにできる限り近い条件を設定し、リハーサルまたはロール=プレイを行うこと。

 

ディヴェロップ(詳細)

(英語のみ)

 http://leadersyndrome.wordpress.com/2013/11/03/one-key-rule-for-successful-business-interactions-be-prepared/

 

広告

コメントする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。